これは子供にお菓子をあげる時に使うと習得が早いです。 最初はサイコロひとつずつで数の多い方がお菓子を食べられる。 次にサイコロを2つずつ使って「両方合わせた」数の多い方でたし算を教えます。 ひき算は「ちがいはいくつ」という言葉で教えてあげて下さい。
まず半分に折って、そこをまた半分に・・、折り紙は分割の概念の習得に役立ちます。 でも、それより飛行機・つる・かめ・お人形の作成など子供の創造力や想像力を養うのに最適です。 さらに折り紙遊びは手先の器用さも培われるので、一挙三得にも四得にもなりますよ。
近頃「集中力に欠ける」という言葉をよく聞きます。 この集中力を養うには、ひとつずつ同じ間隔で何十個の板状の積木を置いていくドミノが最適。 失敗した時の悔しさ、成功の時の喜び、ドミノはお子様にぜひ買ってあげたい教材のひとつです。
迷路は大切な知能開発教材のひとつです。 小さい頃はよく行き止まりにぶつかりますが、でもそうするうちに目で先を読むと言う事を覚えはじめます。これが重要なのです。 目安をつける・予想する・先を読む事は、社会に出て成功する必要条件のひとつです。