これがそがわで使っていることわざ漢字カルタです。 こんなカルタ取りをしながら自然にことわざが身につく、これがそがわの幼児教育の方法なんです。 「両手に花」「縁の下の力持ち」「時は金なり」「犬猿の仲」。 犬と猿が刀を持ってケンカしてるなんて、ことわざそこものでしょ!?
ワイヤーママ2003年12月号掲載
右の写真を見て下さい。道路の案内板です。漢字で書いてあります。 徳島の人は室戸と書いて「ムロト」と読めますが、県外の人にはひらがなで「むろと」と書いてあげるのが親切なのでは? でも、ひらがなでは読むのが遅くなるのです。一瞬で読めるのは漢字なのです。 「TOKYO」が1.5秒、「とうきょう」が0.7秒、 そして「東京」はなんと0.006秒なのです ! だから高速道路はみんな漢字なんですよ。
ワイヤーママ2004年1月号掲載
オハシを上手に使わせることは、幼児期の親の大事な役目です。 なにしろ一生その子のハシの持ち方が決まってしまいます。 裏技コラムにも書きましたが、まずは「お菓子」で練習することをお薦めします。お菓子なら子供も喜びますし、親もゆっくり指導することができますよ。 持ち方の説明は「子育て裏技コラム」に載っています。
ワイヤーママ2004年2月号掲載
「今日は2月15日、日曜日。」 毎日こうやってカレンダーを読んであげてください。 数の習得が驚くほど早くなります。 子供にとって10を超える数字、15とか25はとても難しい概念なのです、小さいうちは「いち」「ご」と読んでしまいます。
身のまわりのもので数がきちんと1から30まで書いてあるのは「カレンダー」。これを利用しない手はありません。 1の次は2、その次は3と順序よく読む。 10、9、8、7・・・1と逆に読む、2桁の読み方まで伝えられます。
ワイヤーママ2004年3月号掲載
パパやママの名前を教えてあげるには手紙が1番。 苗字は同じで名前が違う。漢字で書かれていても平気です。読んであげて下さい。幼稚園児なら、郵便ポストから各個人への郵便屋さんの役目を与えて下さい。「この手紙はおじいちゃんですよ」と言って祖父母へ手紙を渡せたら、おじいちゃんにびっくりされますよ!
ワイヤーママ2004年4月号掲載