| 「受験」こう聞いただけで「いやだなぁ」と感想をもたれる方は大勢いらっしゃいます。
実は私もその一人です。
自分の娘3人の時も、小学、中学、高校、大学と受験を経験するたび、「こんなのない方がいいなぁ」とか、「娘にプレッシャーを与えてないかなぁ」とか、でも「受かって欲しいなぁ」とか、いろいろ複雑な思いを持ちました。
実は私自身も33才の時、やり直しのために大学院入試を体験しました。
33才の頭脳では本当に大変だったことを覚えています。
日本の教育制度、会社のあり方、学歴社会などなど今すぐ受験が消えてなくなるとは思いません。
と同時に、そがわにきてくれる方は大勢できれば「受験に受かりたい」と思って来ていただいてるのだと予想しています。
多分、事実だし、子を思う親心だと私も思います。
「じゃ、みんなで1,2,3って言って一緒に越えましょう」 ひとつのハードルなんですから、みんなで飛びましょう、ハードルはこかしたっていい! だって決してゴールじゃないんですから。
こんな思いを込めて、このコラムでは「受験」についていろいろお話していきたいと思っています。
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