祖川幼児教育センター
幼児教育の効果って?知能指数が伸びるの?
そがわの幼児教育って? 入園案内 そがわくんアラカルト  
  知能は伸びるの? こうすれば知能は伸びる その効果は?  
 

きちんとすわって人の話が聞ける子になります  
   
E・D・A教室ではおすわりしてまず音楽を聞くことからはじまります。
またすべての教室が5名(1,2才)〜9名(5才)までの少人数制です。
1人1人に先生の目が届きます。不思議なくらい、座って人の話が聞けるようになります。
それに教材がくるたびに変わるので、子どもにすれば「今度はなんだろう」という興味がわき、自然とそちらに目が向くのです。
 

幼児教育は早期教育ではありません

幼児の知能開発は学校でのお勉強を早くするのとは訳が違います。
読み・書き・そろばんばかりするのではなく、それをするための基礎力を伸ばすのです。 聞く力、理解する力、考える力、記憶する力といった知的能力を伸ばしたいのです。 もちろんそれが読み・書き・そろばんの能力へと続きますが幼児教育の原点は「知・徳・体」もしくは「知」「情」「意」「体」であることに変わりはありません。 そがわは一つの分野を担当しているのです。


何より大切なのは愛情溢れる家庭教育です

最近の脳科学は脳の前頭葉という部分が「知・徳・体」を統括するのに非常に重要であることをつきとめました。
そしてその前頭葉の発達をもたらすのが「社会性」つまり人と人との関係、人と社会との関係つまり「群れ」が発生して来て非常に発達した部位 だというのです。
そのためにもそがわのE・D・A教室では少人数の集団で行うのですが、幼稚園や保育園も重要ですし、なによりも幼児期は父親や母親や兄弟といった愛情あふれた家庭教育がなにより重要なことなのです。


知能開発にもプロは必要

家庭教育はもっとも重要だと言いました。それが大前提です。
でも、すべての母親・父親が知能開発のプロではありません。
同時に家では子どももなかなか言うことを聞きませんし、教材もありませんし、友人もいません。
これがそがわの役目なのです。家庭教育ではできない1つの分野をプロとして担当したいのです。

 

 
  「やればできる」という自信にあふれた子になります  
   
パズルが「パチン」と音をたててきれいに入りますと、どの子も「ニヤッ」と笑います。自分自身で「出来た!」と感じているのです。
そして先生が1人1人に「わぁ、すごい」と声をかけてくれます。そのなんとうれしそうな顔!自分自身の「出来た」という評価と他人にほめてもらった体験。
これが「やれば出来る!」という自信にあふれた子ども達をつくるのです。
 
 
  知能指数の伸びが加速されます  
   
E・D・A教室教室では毎年1回、知能測定をしていきます。
知能指数が100の子は110に、120の子は130に確実に伸びていきます。 それは放っておいても伸びると考えられる自然増よりもはるかに高いのです。
知能指数は生まれたときに決まっているなんて考えないで下さい。
まさに幼児期の環境次第なのです。どの子にもその可能性があるのです。
 
 
  基礎能力がでいます  
   
「あいうえお」は小学校に入ってからでいい、自分の名前が判れば・・・。
そんな悠長なことは言ってられません。
1年生の1学期から絵日記がはじまります。
それよりも、自分で絵本が読めるようになったら、その子にとってどんなすばらしい世界が開けるか、むしろそのことの方がだいじです。
「あいうえお」や「漢字」といった文字でも子どもが興味をもったその時に与えてやると、驚くほど吸収します。
むしろ‘どの子もすべて文字に興味を持つのは小学校になった6才’と決めつける方がおかしのです。
 
 
  基礎能力がでいます  
   

このような「遊び」を取り入れた幼児教育をすることによって好奇心に火がつき、「やってみたい」「知りたい」という意欲が育まれます。この「意欲」こそがすべての学習の源なのです。
絵本や紙芝居をすると子どもは楽しければ「もう1回読んで」といいます。カリキュラムのすごろくやトランプもしつこいくらいに「もういっぺん!」が始まります。これが「意欲」です。
幼児教育の良し・悪しを決める大切なチェックポイントは「子どもがまた来たい」と思うこの「意欲」なのです。
人生を前向きに生きることだって、すべてこの「意欲」があるからこそなのです。